2019年度 東京三多摩支部大会の報告 投稿日 2019年11月21日

早稲田大学校友会東京三多摩支部大会報告

 11月10日(日)に2019年度早稲田大学校友会東京三多摩支部大会が、青梅、昭島、羽村の3稲門会を主幹として開催され、当会より小笠原会長他3名が出席しました。
 本年は、通年の開催場所である大隈講堂が天井耐震補強工事中ということで、会場となった青梅市福祉センターに支部26稲門会より99名が参集しました。

 第一部の式典では、大倉支部長(青梅稲門会会長)の開会の辞の後、来賓を代表して早稲田大学総長・校友会会長の田中愛治氏より「Waseda Vision 150の継承と新たなビジョン & 総長就任後1年間の成果報告」という表題で45分間にわたり、2012年に策定された、創立150周年(2032年)に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」を「NEXT STAGE」へと昇華させ、具体化を進めていくとの力強い挨拶があり、その後、山ア支部事務局長(青梅稲門会幹事長)より、2019年度の支部活動報告がありました。

 次に第二部の懇親会に移り、梅田副支部長(昭島稲門会会長)の開会の辞、大学側来賓挨拶の後、高田東京23区支部長(中野稲門会会長)の乾杯で懇親会が始まり、出席各稲門会との活発な情報、意見交換により交流と親睦を図ることが出来ました。
 会半ばに、大倉支部長のご息女でニューヨーク在住の国際的ジャズ・バイオリニストのメグ・オークラさんのコンサートがあり、その感性に溢れた超絶テクニックの演奏を楽しみました。特に、来日する機内で構想したという早稲田大学校歌のアレンジ演奏に、会場は大いに盛り上がりました。最後に、早稲田大学応援部による応援歌メドレーのアトラクションで会場の雰囲気は最高潮に達し、全員で校歌斉唱後、白井部長(羽村稲門会会長)の閉会の辞でお開きとなりました。(宮本 記 写真も)



日野稲門会からの参加者<敬称略>
 小笠原 豊、生川 博、上田 實、宮本 誠二



田中総長を囲んで八王子早稲田会、三鷹稲門会の方々と


メグ・オークラ さんの迫力ある演奏

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