2022年度 東京三多摩支部大会の報告 投稿日 2022年9月6日

早稲田大学校友会東京三多摩支部大会報告

 曇り空から一転、青空の夏日となった9月4日(日)、ホテル日航立川 東京において、早稲田大学校友会東京三多摩支部の支部大会が開催されました。
 コロナ禍で2年連続開催中止となり、3年ぶりの開催ということで、支部所属26稲門会から、予想を大幅に上回る総勢216名が集結し、当会からも11名の会員が参加しました。
 万全のコロナ感染防止対策を実施する中で、残念ながら、まだ懇親会は行われませでしたが、来賓の今年6月に再任が決定した田中愛治総長から「世界に輝くWASEDA」の実現を目指した改革を進めていくとの力強い挨拶の後、早大モダンジャズ研究会OBの方々による軽快なジャズナンバーの演奏、国立稲門会会員で早稲田ラグビーが2年連続日本一に輝いた時の名フルバックである小林正幸氏の司会で、「日本のラグビーとその他のスポーツ」をテーマにした座談会を楽しみ、最後は、早大応援部の力強いリードのもと、出席者全員で腕を振り、校歌を「黙唱」し、来年の再会を期して、散会しました。
 フルスペックでの開催とはなりませんでしたが、「時代が変わる中で、同じ学び舎で時間を共有した仲間が、一堂に会することから生まれる活力は素晴らしい」と、改めて感じた一日でした。

日野稲門会からの参加者<敬称略>
青木 雅介、五十嵐 耕一、上田 實、小笠原 豊 、京極 英二、後藤 秀機、鈴木 武彦、生川 博、本間 崇夫、松島 修、宮本 誠二

2022/9/5(宮本 記 写真も)



田中総長挨拶「世界に輝くWASEDA」

早大モダンジャズ研究会

早大応援部校歌「黙唱」

過去の総会・懇親会・支部大会