2022年度 校友会秋季代議員会の報告 投稿日 2022年9月26日

2022年度校友会秋季代議員会開催について

 2022年9月24日(土)に、3年振りに早稲田大学校友会秋季代議員会が対面で開催され、台風15号の余波が残る悪天候の中でしたが、全国の支部、稲門会等から400名近い代議員が、早稲田キャンパス8号館106教室に参集した。
 代議員会に先立って開催された幹事長事務局長会では、校友会各委員会及び佐賀県・山梨県支部からの報告があった後、活発な意見交換が行われた。午後4時に開始された代議員会では、萬代校友会代表幹事の挨拶の後、2021年度決算、早稲田カード年会費負担削減、早稲田三大スポーツ(野球、ラグビー、駅伝)振興支援等について協議され、いずれも承認された。
 但し、早稲田カード並びにスポーツ支援(野球。ラグビー、駅伝の学生のリクルート対策としての奨学金支給の財源提供)については、方針としては承認されたが、実施に向けての方策等については、今後、事務局において煮詰めていくこととした。
 続いての校友会会長挨拶では、田中愛治総長より、「大隈侯が述べた早稲田の教旨『一身一家、一国の為のみならず。進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ』に沿って、学生を徹底的に育てる大学にしたい。」との熱い思いが語られた。
 最後の質疑応答では、医学部設立、スポーツ支援等について、予定時間を30分以上もオーバーするほど、田中総長との間で熱心な意見交換がなされ、午後6時過ぎに閉会となった。

当会出席者:玉木 雅治、宮本 誠二         (宮本 記 写真も)



萬代代表幹事挨拶

田中会長挨拶