第35回バードウオッチング会

投稿日 2022年11月13日
日野稲門会 第35回バードウォッチング会

・開催日時 2022年11月12日(水) 午前9時〜11時20分

・コース 浅川・ふれあい橋〜新井橋一周

2年半ぶりのバードウォッチング会。

出発点・ふれあい橋にコサギの群れが十数羽いた。「おおっ、これはすごい。いま、少なくなった野鳥の一つなんです」と講師の粕谷和夫さん(八王子・日野カワセミ会長)の解説に会員たちは頷いたり、双眼鏡を見たり、写真を撮ったり。

コサギと共にダイサギがいる。セキレイは2種、対岸からモズの声、空にはトビ。北の国から渡ってきたばかりのジョウビタキも鳴き出した。

「このコースはいつも一人で歩いているが、野鳥がこんなにいると知ってうれしい」「初めてこの会に参加したが、こんなに気持ちよい時間を過ごせて良かった」など会員の感想は晴れやかだ。

「第1回のバードウォッチング会は今日と同じこのコースです。21年間もこの会は続いてきたんですね」と幹事役だった阪本昭夫さん。その頃に比べ野鳥は減っているが、自然と親しむ喜びは変わっていないだろう。
おだやかな野鳥観察会は、日本晴れだった。

<参加者>石川宏、阪本昭夫、杉本武彦、鈴木武彦、高木洋、高田俊雄、玉木雅治、藤野健治、大恬イ司、相馬安行、南正隆、宮本誠二、会員外1人を含めて計13人

<観察した鳥>キジ、カルガモ、キジバト、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、カイツブリ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、カワセミ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、カワラヒワ、カワラバト、ガビチョウ=27種(参考種・キセキレイ)
                                      (玉木雅治)

オオバン、カイツブリ(左)(高木洋)

アオサギ(藤野健治)

ダイサギ(高木洋)

ジョウビタキ♀(高木洋)

モズ♀(高木洋)

 今日の参加者(藤野健治)

高幡不動駅〜向島緑地〜ふれあい橋〜浅川左岸〜東部会館〜新井橋〜浅川右岸〜駅(石川宏)

過去のバードウォッチング会