男の料理教室第26回の報告

投稿日 2020年1月11日
  
 日野稲門会「男の料理」第26回開催の報告

 令和初めての「男の料理」は雲ひとつなく澄み渡り浅川沿いから新春の富士山が見られた、1月9日(木)AM10時に日野市中央公民館2階調理実習室に会員13名と茶道の先生の14名参加で開催しました。
 今回は「新春茶道体験」を主体に考えた料理教室でレシピは、具たくさんのお雑煮とごぼうと人参のしょう油糀和えとお茶用お菓子のさつま芋の茶巾の3品でした。
 お雑煮は@大根、人参は5cmの短冊に切って茹でる。ほうれん草は固めに茹でて4cmの長さに切っておく。A鶏もも肉はそぎ切り、酒と塩で下味を漬けサット湯通しする。B鍋にだし汁(4人分1000cc)にAを入れて火が通ったらしょう油・塩・酒で味をつける。C餅はレンジでチンする。Dお椀に餅・大根・人参をきれいに盛り付け鶏肉入りのだし汁を注ぎ、ほうれん草と三つ葉を飾り付けて出来上がり。
 さつま芋の茶巾は@さつま芋を4cmくらいのの厚さに輪切りして、流水で何度か良く洗い、水が透き通ったらそのままアク抜きのために水に浸しておく。 5分以上置いてから、再度良く洗い蒸気が上がった蒸し器で10分ほど蒸す。A@の皮を向き、マッシュ状につぶし粗熱が取れたら、茹で小豆と混ぜて等分に小分けして、ラップで包み茶巾に絞って丸く調えて出来上がり。
 食事の後、2人一組でお客と亭主にわかれ、お茶の作法やおもてなしの心等先生の指導を受け楽しくお茶を楽しみました。

参加者:小笠原 豊・鷹尾 清文・藤野 健治・上田 實・浅野 嘉一郎・五十嵐 耕一・西海 英雄・本間 崇夫・松島 修・宮本 誠二・杉本 武彦・大澤 俊弘・松島 正明・佐藤 盛夫(お茶の先生)の14名

 次回は令和2年3月12日(第2週の木)午前10時から中央公民館調理実習室で開催します。
 料理に関心のある方は連絡ください。
                    「男の料理」幹事 松島 正明
                     TEL 042-591-9747

                                             以 上



 
 
 
具たくさんのお雑煮 ごぼうと人参のしょう油糀和え お茶用お菓子のさつま芋の茶巾
写真は藤野健治

過去の男の料理同好会