第85回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

投稿日 2018年11月20日

   第85回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

1.実施日 平成30年11月15日(木曜日)

2.行き先 能岳(543m)・八重山(531m)

3.参加者 (敬称略) 鈴木武彦、玉木雅治、中西摩可比、野尻明美、生川博(リーダー)、鈴木良明(稲城稲門会)、吉川康子(稲城稲門会)の各氏 7名

4.概 要
  かってこれほど見事な快晴の記憶が無いほどの好天に恵まれた秋色濃い一日、のん びり里山歩きと低山からのパノラマ展望を満喫しました。

 ○コース
   向風バス停10:10出発――10:35能岳登山口(八重山ハイキングコース入口)(10:35)――11:25能岳11:40――11:55八重山12:35――12:45展望台13:00――13:30上野原中学校前13:45――14:00大堀バス停到着

  歩行距離:約5.6km 標高差:273m(能岳543m・大堀バス停270m)
  歩行時間:2時間30分   所要時間:3時間55分

  向風バス停から数分、神社の参道入口で挨拶と自己紹介、続いて軽い体操をして 登山口に向かう。能岳登山口からは少し急登が続いたが、スタート直後だけに身体に 応える。身体が慣れたころビューポイントが表れた。まずは気分転換。富士山効果で ある。
  山腹道を進むとやがて能岳への急登が待っていた。赤松に囲まれた頂上に着く。一方が切り開かれており、待望の眺望である。ここは小休止にし、集合写真撮影後先に 進む。
  能岳を後にして、南斜面を下り、鞍部から急登すると八重山山頂である。ここからの  眺望は、能岳と違い、心まで解放され、ほっとする感じである。お昼の時間となり、 他のパーティーから席を譲られた東屋での食事に会話が弾む。
  続いて展望台へと向かう。途中のピークに八重山の寄贈者の碑があったが、その台座に腰を掛けて食事する方々に碑文が隠され、見るのを遠慮した。ピークから急坂を下って、鐘の塔を過ぎると展望台に着いた。
  またも見事な眺望。今度は270度の大展望である。丹沢、道志の山並みと富士山、  扇山、権現山、三つ峠山などなど山座同定に暫しの時間を費やした。
  パノラマ展望を満喫した後は、只管五感の森を下り、上野原中学校前の広場に辿り  着いた。休憩の後、大堀バス停へと向かった。
  朝、上野原駅前で発車してしまったバスを追いかけて止め、乗車するという前代未 聞の珍事を招き、リーダーとして深く反省しています。それ以外のバス・電車の乗り 継ぎ、待ち時間はタイムスケジュールどおりに、スムーズに運び、安堵しています。
  歩行中も終始メンバーの会話が弾み、寛ぎと楽しさが倍加する中、コースを終えることができました。

○反省会・慰労会
  山行後の反省会・慰労会は、メンバーの帰路の分岐である、高尾駅前で催し、話に花が咲いて、賑やかな集いとなりました。

 ○最後に
  今回は、多摩稲門会からのご参加はありませんでしたが、稲城稲門会からご参加い ただきました。この先各稲門会の枠を超えて、同好の校友が集う日もそう遠くはない と感じました。
      (生川 記)



写真は中西摩可比氏

スケッチは、野尻明美氏

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