第22回収穫祭開催される

投稿日 2020年11月5日
第22回収穫祭
                         2020年10月24日 午前の部と午後の部開催

           濃厚接触なく農耕で触れ合う「秋の収穫祭」実施

 日野稲門会は、コロナ禍で総会・同好会活動等全面自粛の中で、このままでは稲門会が消滅してしまうとの危機感から何とか知恵を出し打開策を模索してきました。稲門会を維持するにはメール・電話・ウェブ会議等では限界があり、まずは感染防止策を徹底することで恒例の「第22回秋の収穫祭」(芋掘り)をやろうと、10月24日(土)午前・午後の2部制で開催しました。
 感染対策としては、濃厚接触を避けるため芋畑の区画(家族ごと)は一つ置きに午前と午後の交互配置、参加者はマスク着用、受付で体温測定・手指消毒、飲食無し等々。
 前日の雨も上がり久々の秋晴れのもと澄んだ空気のアウトドアで心身とも開放され、小笠原会長の挨拶、準備体操、子供たちを集めてのじゃんけんポンゲーム、そしてメインの芋掘りへ。
 サツマ芋(紅はるか)と里芋は大豊作!参加された50数名の皆さんの笑顔が一番の収穫でした。

<さつま芋重さコンテスト表彰>
  午前の部: 優勝者 高橋 敏夫様 1690g
  午後の部: 優勝者 松島 修様  1540g

参加者は以下の会員とその家族の皆さんで、総勢55名(子供11名)でした。(敬称略)
阿部雅子、五十嵐耕一、石井豊、上田實、海老根邦夫、小笠原豊、京極英二、小早川博子、佐藤賢司、杉本武彦、相馬安行、庄山幸司、高橋敏夫、中西摩可比、永山肇、生川博、西海英雄、本間崇夫、町谷昌良、松島修、松島正明、南正隆、宮本誠二、吉川正行、

 来年も10月頃の開催を予定しています。会員の皆さん大勢のご参加をお待ちしています。
                                広報担当 五十嵐 耕一(記)
受付:アルコールで手指消毒

 家族ごとの区画で芋堀り

各区画で一番大きい芋の重さ比べ(午前の部)

午前部の表彰(優勝者)

過去の収穫祭