会長ごあいさつ

 2021年4月1日
    
   
新会長挨拶
                              日野稲門会会長
                                  京極英二

 本年4月、小笠原前会長の後を受け日野稲門会の会長に就任いたしました京極です
 新型コロナ感染問題で不透明、不確実な難しい時代ではありますが、日野稲門会の発展の為に、微力ながら、努力していく所存ですので、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、昨年はコロナ禍で校友会からの活動自粛要請もあり、総会や各種事業は中止、各同好会活動も休止を余儀なくされましたが、コロナによる閉塞感から脱する為に、前会長のリーダーシップのもと、10月には徹底した感染予防対策を実施して「秋の収穫祭」を開催、また会員間のコミュニケーションの深耕化を図る為新たに「かわら版」を創刊する等、いろいろ制約がある中で、最大限何ができるかを考え、実行して参りました。今年5月には、大幅にリニューアルした「会報31号」を発行する予定です。
 本年度は4月に多摩川浅川クリーン作戦、10月には八王子・日野主幹で三多摩支部大会・日野稲門会総会、恒例の収穫祭、2年振りの美術作品展等の開催を予定しています。
 まだまだコロナ収束の気配はありませんが、徹底した感染予防対策を実施する中で、様々なツールを活用して会員相互のコミュニケーション対策の検討、種々工夫して各同好会の段階的再開を目指すとともに、新会員の獲得にも努めていきたいと考えています。
 この様な時だからこそ、早稲田の仲間たちで力を合わせ頑張りましょう。
 日野市在住、在勤の校友の皆様の入会をお待ちしています。