会長ごあいさつ

投稿日 2021年1月10日
    
   
新年会長挨拶   
                  日野稲門会会長 小笠原豊

 会員の皆様、明けましておめでとうございます。
 新しい年が日本中、世界中に希望をもたらす年にと心より願っています。昨年はコロナ禍に見舞われた1年でした。この1年を私達は忘れることはないでしょう。
 さて、新年を迎えるにあたり、昨年6月の定例総会はコロナ禍で中止になり重要項目でありました役員改選が延期となる中、ここに改めて臨時総会の主議題として役員改選を提起する運びになりました。
 役員改選の大きな理由は組織若返りの人事刷新と執行体制の強化が主眼であり、ここ1年半の4人の副会長としての経験と成果は実証されるでしょう。そこで日野稲門会は世代交代へといよいよ大きく舵を切ります。 その背景として近年校友会においては比較的若い世代の年次稲門会の台頭とそれに伴うインターネットやSNSの普及、また東京支部・三多摩支部稲門会役員の若返りなどが考えられます。本会も次の創立50周年に向け、今から時代感覚を備え、地に足をしっかりと付けて更なる日野稲門会発展の為に、新年度4月より良きスタートが切れると確信いたします。