健康麻雀同好会報告

投稿日 2020年2月20日

          2月15日 日野稲門会、多摩地区対抗麻雀大会に参戦
 「おかしい、全然てんぱらない。今日はダメなのか?」と感じたのは私だけではなかった。
他のメンバーも全く不調。数時間前には日野の精鋭5名が意気揚々と会場入りしたのに。なぜなら、前回は個人優勝、2位、団体優勝と圧倒的強さの断トツ勝利だったのだから。

 最終成績は、個人最下位、ブービー賞、団体も最下位と予想もできない惨めな惨敗であった。前回とは真逆の結果。「勝負の不思議」、「事実は小説より奇なり」を実感する事となった。

 しかし、対戦後の懇親会が盛り上がり、出席者のスピーチも楽しく、約5時間の対戦の疲労も癒され一同元気よく帰途に着くことができた。

 次回は8月予定であるが、今まであまり出ていない人に参加してもらおうと話し合った。次回はまたどんなドラマが待っているのか楽しみである。

今回参加メンバー(敬称略)
     小笠原、松島修、京極、吉川、上田

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