第8回スキー旅行(報告)

投稿日 2019年2月4日

スキー同好会 第8回奥志賀高原スキー旅行報告

 スキー同好会の第8回スキー旅行が、1月27日(日)〜29日(火)の2泊3日の日程で奥志賀高原において行われた。参加者は6人であった。
 宿泊は昨年までと同じで、このスキー幹事役の一人でもある小田さんの「B&Bホテル・ブルーエ」である。
 初日は、いつものようにお昼すぎにブルーエへ現地集合。新幹線組2名、車組4名での集合であった。すぐにスキーウエアに着替えてゲレンデへ。しかし、ホテル前のホームゲレンデである奥志賀高原スキー場は、強風でゴンドラが動いておらず閉鎖状態であったので、シャトルバスにて隣の焼額山ゲレンデに行き、そこで遅い昼食をとった。このあと16時過ぎまで焼額山のゲレンデを滑り、宿への帰りはまたシャトルバスで帰った。
 2日目は、前日の悪天候が回復してまあまあのコンディションとなったので、志賀高原の沢山のゲレンデをツアーした。ゲレンデは、奥志賀高原、焼額山、一の瀬、寺子屋、東館山、発哺、西館山、ジャイアント、蓮池、サンバレー等で、志賀高原はいっぱいスキーゲレンデがあるので滑りがいがある。
 最終日の3日目は、1日目よりもひどい猛吹雪で、各ゲレンデは閉鎖状態となったため、朝食後に早々に同好会としての解散をし、全員スキー場から帰りの途についた。吹雪の中を車で帰る組は、ホワイトアウト状態での運転となり山を下りるまで相当の苦労を強いられたが、なんとか下山した。
 来年は、2020年1月26日(日)〜28日(火)に実施予定。

参加者 : 小田毘古、永山肇、高橋敏夫、谷昌道(浦安稲門会)、安楽兼光、板東尚武   計6名
                                       高橋敏夫 記)









過去のスキー同好会