令和4年秋季 早慶戦を応援する会

投稿日 2022年11月7日
        令和4年秋季 早慶戦を応援する会(報告)

令和4年11月6日
実施日:令和4年11月5日(土曜日) 13:00〜15:45
場 所:明治神宮野球場
参加者;(敬称略) 京極英二、町谷昌良、生川 博

<概要>
 令和4年秋季リーグ戦の早慶1回戦を観戦・応援しました。令和元年秋季の早慶戦以来3年ぶりの開催で、思うものが込み上げてきました。
 しかし、直前に、コロナ感染症拡大防止のためチケット売り場の混雑を避けて、いつもの内野席は全席指定とされたことから、当会では変則的な参加募集の形を取り、一部の方々にはご迷惑をお掛けしました。
 指定席は、幸いにも一塁側内野席の、ダッグアウト上の最前列に連座でき、初めての経験に喜びも一入でした。

<試合経過>
 1回裏ワセダは先頭打者ホームランで1点を先制、6回にはドラフト西武1位指名の蛭間が意地の2ランホームランをバックスタンドに叩き込んで、7回まで3対0で気分良く応援していたところ、何と8回表に3点を取られタイに、更に9回にはソロホームランで3対4とリードされた。万事休すかと思いきや、ワセダが、そして4年生の松木が踏ん張った。9回裏2アウト満塁から松木がライト、ファースト、セカンドの3野手の真ん中に打ち返し、2点をもぎ取った。逆転サヨナラの2点打である。一転して勝利が転がりこんできた。

<感想>
 これまでも多くの劇的な試合の終わりを見てきましたが、見応えのある、応援する我々には応援冥利に尽きる試合でした。一塁側スタンドは総立ちとなり、暫し興奮が冷め遣りませんでした。いつまでも語り草になるでしょう。
 来季は、このメンバーの多くが残りますので、必ずや優勝できると確信しています。今季残念ながらご参加を断念されました方々、新たにご参加いただける方々のお申し込みを心待ちにしております。

(幹事 生川記)

(写真:生川氏) 

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