第31回早慶戦を応援する会

投稿日 2019年11月6日
        第31回早慶戦を応援する会(報告)

実施日:令和元年11月2日(土曜日) 13:00

場 所:明治神宮野球場

参加者:(敬称略) 町谷昌良、京極英二、青木雅介、加藤義人、宇田 研(加藤氏ご友人)、生川 博の各氏6名

<報告>
 ・すっきりしない天候の続く中で、見事な秋空に恵まれ、観戦・応援を満喫することができました。
 ・応援(席)に異変がありました。一塁側(早稲田)外野学生応援席は、閉鎖されて、球場にぽっかりと大きな空席が生じました。早稲田祭(2日・3日)と重なったためとのことでした、…。

 ・前週までに、慶応は、8戦全勝で、あと1勝すれば優勝と、王手を掛けていた。対する早稲田は、勝ち点2を上げているものの、開幕初戦から3試合余、31イニング連続無得点、10試合中負け試合が5試合、そのうち4試合が零封されている。
 ・試合は、2回に早稲田が先手を取ったものの、4本のヒットで1点止まり。2塁ランナーが本塁でアウトとなる拙い場面があり、ここで試合の潮目が変わってしまったようにも思う。
 ・慶応は、次の3回に同点とし、6回には主砲のソロで逆転した。更に8回には主砲の2打席連続のソロを浴び、これを皮切りに、走者一掃の3塁打などで4点を奪われ、万事休した。
 ・得点:早稲田1vs慶応7 / 長打(慶応):本塁打2本、3塁打1本、2塁打1本/試合時間:2時間51分
 ・両チームとも四死球も少なく、エラーもないゲーム展開で、詰まるところ打力の差がくっきりと浮かび上がってしまった結果であった。

・試合後の懇親会では、野球談議は勿論、箱根駅伝予選会やラグビーの話題にも花が咲いて、大いに盛り上がりました。今回、参加された宇田さんは、大の早稲田ファンで、野球、駅伝、ラグビーなどスポーツ全般に亘って情報量が抜群で、楽しい雰囲気を倍加していただきました。
・ともあれ来季は、今季活躍した1、2年生に大いなる期待をして、来季こそ優勝を手繰り寄せてくれることを願って、お開きとしました。  (生川 記)         

(追記)
その後、2回戦、3回戦ともに白星。2勝1敗で勝ち点3とし、3位となりました。慶応の全勝優勝を阻止し、雪辱を果たしました。来季は大いに楽しみです。



(写真:生川氏) 

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