2008年11月2日実施
11月2日午前10時より、日野市神明の市役所に隣接した農園で開催された。
当日は爽やかな好天に恵まれ、会員とその家族87名が参加した。
10回を迎えた収穫祭は、恒例の芋掘りのほかに、今回、新しい試みとして、たき火による焼き芋作りを行うことになった。
参加者全員で、クイズをしたり、童謡の「たき火」を歌ったあと、子どもたちにマッチで点火する体験をしてもらった。
その後、家族が一緒になってさつま芋と里芋掘りを、約1時間にわたって楽しんだ。
続いて、収穫したさつま芋の「重さ・長さコンテスト」の表彰式が行われた。「重さ」の優勝は、大沼氏(2・18キロ)、「長さ」は、久保田氏(38センチ)であった。
最後は全員で、焼きあがったばかりの焼き芋を食べながら、しばらく歓談して散会した。
(阪本昭夫記)
<参加者>有山董、井上敬三、大谷一夫、大沼勝行、小笠原豊、北野健二、窪井勝典、久保田友治、小林忠雄、小林敏孝、阪本昭夫、佐藤勝也、佐
野輝男、鈴木武彦、関口整次、高山利忠、仲林満、永山肇、西海英雄、英武、英稔、早川圭典、藤村重雄、森田治夫、山内治男、山口隆久、山崎孝、吉田夏生、
その他家族59名
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家族一緒にお芋掘り |
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たき火を燃やして、焼き芋作り |
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