第23回収穫祭
2021年10月9日 午前の部と午後の部開催
長く続いていた新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が9月末で解除され、恒例の「秋の収穫祭」を予定通り10月9日(土)に開催することができました。
宣言解除とは言えコロナ禍が終息したわけではなく、昨年同様に参加者は午前と午後に分け、マスク着用、受付で体温測定・手指消毒、飲食無し等々の感染対策を実施しました。さらに接触時間を短縮するため、準備体操、子供たちを集めての「じゃんけんポンゲーム」、「サツマ芋重さコンテスト表彰」、集合写真などは残念ながら割愛し、ひたすら芋掘りだけを楽しみました。
朝の霧雨もイベント開始前には上がり、やがて日差しも出たので参加者は大人も子供も汗をかきながら芋掘りに熱中、サツマ芋は不作でしたが里芋はたくさん穫れました。今年初めての“八頭”もあります。従来は各自が収穫したサツマ芋を持ち帰っていましたが、不作のため全種類を集めてからそれぞれの芋を均等に分け、参加者(家族)に分配する方式にしました。
日野稲門会の久しぶりのイベントを皆さん笑顔で楽しんでいただけたと思います。
<当日の参加者>下記の会員とその家族の皆さんで、総勢38名(うち子供5名)でした。(敬称略)
青木雅介、阿部雅子、五十嵐耕一、石井豊、上田實、海老根邦夫、小笠原豊、京極英二、小早川博子、杉本武彦、庄山幸司、高橋敏夫、玉木雅治、生川博、西海英雄、本間崇夫、町谷昌良、松島修、松島正明、南正隆、宮本誠二
来年も10月頃の開催を予定しています。会員の皆さん大勢のご参加をお待ちしています。
広報担当 五十嵐 耕一(記)
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収穫前の説明
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サツマ芋掘り
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八頭の掘り起こし
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里芋の掘り起こし
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芋の小分け
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